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在留資格申請

在留資格申請

外国人が長期滞在目的での入国を希望する場合、通常、日本国内で在留資格認定証明書交付申請手続きを行い、証明書を取得した上で、在外公館(日本大使館・領事館等)で査証申請を行います。

在留資格認定証明書交付申請

本国にいる配偶者や子どもを日本に呼びたい、一緒に仕事する友人、仲間を呼びたいなどという場合で、、日本での長期滞在を前提とするならば在留資格認定証明を入国管理局へ申請する必要があります。申請から発行までにはおよそ3~4ヶ月かかりますので、余裕をもって申請する必要があります。事情により、不許可になる場合もあります。

【要件】

  1. 子どもを呼び寄せる場合は、19歳まで(但し、日系3世までは年齢制限がありません)
  2.  親(祖父、祖母)の認定申請は特別な事情を除いてできません。短期滞在のみ可能です。
  3. 身元保証人は、生活が営める経済力が必要です。

 

在留期間更新申請

外国人はあらかじめ期間の定められた在留資格を持って入国します。その定められた在留期間を延長しようとする場合、入国管理局に在留期間更新の申請をする必要があります。この申請は、在留期間満了のおおむね3ヶ月前から申請可能です。

要件

  1. 更新許可申請時に更新前の在留資格と同じ資格を有すること
  2. 在留資格の該当性が認められること
  3. 在留期間更新の相当性が認められること
  4. 在留期限満了時に日本に在留していること(一部、例外あり)